インタビュー

4.9 BOM14 2ndSTAGE 第7試合 キム・ギフン [公開] 2017.3.24
2017年4月9日(日)に新宿FACEで行われる「BOM14」にて知花デビット選手と試合を行う、キム・ギフン選手のインタビューを公開しました。
『 今回WMCタイトルマッチが決まったのでモチベーションは上がりっぱなしです! 』
キム・ギフン
◆ Profile
リングネーム:キム・ギフン
所属:STRUGGLE
出身地:韓国釜山
誕生日:1983.3.2
身長:164cm
通常体重:61kg
J-NETWORK バンタム級 暫定チャンピオン
――まずは前戦を振り返ってもらいたいのですが、昨年12月のジョッキーレック・GTジム戦では惜しくも敗れてしまいました。
ギフン「タイ人と初対決だったのですが、ムエタイのテクニックが凄かったです。途中で僕のミドルキックが全部カットされたことで焦ってしまいましたし、1Rに相手のヒジで切られたことで自分の動きが全く出来ませんでした」
――敗戦を踏まえて現在練習で強化していることは?
ギフン「凄く経験になったと思うので、自分の中ではレベルアップにつながりました。練習では蹴り、パンチを出した後のバランスを良くして、次の動きがしっかりできるように鈴木(秀明)会長に指導していただいてます」
――ご自身にとって昨年はどういう1年でしたか。
ギフン「戦績は5戦して2勝1敗2分で、2分は元SB日本スーパーバンタム級王者・伏見和之選手と元J‐NETWORKスーパーバンタム級王者・炎出丸選手でした。1階級上で元チャンピオン勢と互角な試合が出来たので、凄く自信が付きましたが、最後の試合でジョッキーレックに負けたことで悔しかったです。あと、林敬明選手と12月に再戦が組まれてましたが、その試合も流れたことでモチベーションが下がりました。今回WMCタイトルマッチが決まったのでモチベーションは上がりっぱなしです」
――最初にWMC日本バンタム級王者決定戦のオファーが来たときはどう思いましたか?
ギフン「こんな大きなチャンスをいただいて光栄に思います。BOMの中川夏生代表、ありがとうございます」
――対戦する知花デビットについてはどういう印象がありますか。
ギフン「試合が決まってから相手の試合映像を見たのですが、ムエタイが出来るテクニシャンだと思いました。あと、鈴木会長からは体型が僕と似ていると言われました(笑)。試合がないときの僕はぽっちゃりしているので確かに似ているかもしれないです」
――今まで特に意識していなかった相手ですか?
ギフン「そうですね。同じ興行で試合をしたことがないので、名前を聞いたことがあるぐらいでした」
――今年初戦となりますが、どういう1年にしたいですか?
ギフン「去年にJ‐NETWORK暫定王者になり、8月に正規王者を決めるタイトルマッチの話が来ているので、WMC、J‐NETWORKのベルトの2本を獲ることが目標です。自分にとっては勝負の年になると思います」
――今回の日本タイトルを獲得すれば、その先にWMC世界タイトルも見えてきますね。
ギフン「チャンスがあれば頑張ります。とりあえずは目の前の日本タイトルを獲得することしか頭にないです」
――最後に会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
ギフン「4月9日はいい試合をするので楽しみにしていてください」