インタビュー

4.9 BOM14 1stSTAGE 第9試合 大石駿介 [公開] 2017.3.24
2017年4月9日(日)に新宿FACEで行われる「BOM14」にて石井達也選手と試合を行う、大石駿介選手のインタビューを公開しました。
『 世界ランキングに入るということなので、世界の頂点に立つための第一歩 』
大石駿介
◆ Profile
リングネーム:大石駿介
所属:大石ジム
出身地:愛知県
誕生日:1989.7.25
身長:171cm
通常体重:65kg
WMC 日本 スーパーライト級 王者
第8代 MA 日本 スーパーライト級 王者
元 J-NETWORK スーパーライト級 王者
――今回、WMC世界スーパーライト級ランキング戦となりました。
大石「世界ランキングに入るということなので、世界の頂点に立つための第一歩だと思います」
――対戦相手の石井達也選手についてはどういう印象がありますか。
大石「今まで新日本キックの選手とは関わりがなく、石井選手とは階級が違ったので名前を知っていたぐらいです。試合を見たことも意識したことも全くなく、石井さんの名前を聞いたときにビックリしました。ちなみに新日本キックの会場には後輩の小川(翔)が一度出たことがり、その時に行っただけなので、団体に対してはこれといった印象はありませんが、主力選手がみんなタイ人と対戦していて打倒ムエタイのイメ―ジはあります」
――対戦が決まってから相手の映像は見ましたか?
大石「戦績もいいし、やはり強いですよね。しかも背が高いのでやりにくそうな感じはします。ですが、特にこれといった怖さはなかったので問題はないと思います」
――明かせる範囲で構いませんが、どのような試合展開を考えてますか。
大石「サウスポーの選手ですよね。前回昨年11月にホーストカップで対戦したNJKFの宮島教普選手との試合もサウスポー、ヒジありルールで、同じ流れなので急に練習内容を変えることもなく、変わらないイメージでいきます」
――昨年は3試合して2勝1敗でした。ご自身にとってどういう1年だったでしょう。
大石「2個タイトルがかかった試合になり、Bigbangのタイトルを落としましたが、WMCの日本タイトルを獲ることが出来ました。Bigbangのタイトルも獲りたかったので惜しいことをしてしまいました」
――今年初戦を迎えることになりますが、どういう1年にしていきたいですか?
大石「もちろん全勝で終わりたい気持ちはありますし、特に今回に関しては世界のベルトを獲るために絶対に勝たないといけない試合です。泥試合になろうと何が何でも勝ちにいきます」
――最近の練習で強化していることはありますか?
大石「特に強化していることはありませんが、変わらずいつも通りやっています」
――所属しているOISHI GYMでは若手選手の成長が著しいですね。
大石「そうですね。3月5日には後輩の大崎一貴がWMCの日本ベルトを獲ったり、タイではラジャダムナンで試合をして結果を残しています。小川は昨年11月にWBCのタイトルを獲ったりしていい刺激になっているので自分も頑張らないといけないなと思っています。やはり後輩の成長は嬉しいですね」
――会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
大石「相手は元チャンピオンで実力がある選手なのでレベルの高い試合を見せられればいいなと。注目して見ていただければ満足して帰ってもらえると思います」