BOM15 2017年8月6日[日]ディファ有明

バトルオブムエタイ15
興 行 名 BOM15 - The Battle Of Muay Thai 15 -
日 時 平成29年8月6日[日] -
開催場所 ディファ有明 http://www.differ.co.jp/
チケット SRS15000円/RS10000円/A7000円/B5000円
チケット販売 e+(イープラス) http://eplus.jp/
参加各ジム 参加各選手
お問い合せ エイワスポーツジム 045-324-3855
主 催 株式会社BOMプロモーション
協 賛 ㈱志水商店/㈱ひかり建設/㈱カイシン/㈱メタックス/habitat
LEGALETT JAPAN
後 援 e Fight/BOUT REVEW
バトルオブムエタイ
石井達也VSChamuaktong
メインカード WMC 世界 スーパーライト級 世界王者決定戦 3分5R
石井 達也
赤コーナー
所属: 藤本ジム
第6代 新日本キック日本ライト級 王者
石井達也
VS
× KO ○
1R 1分07秒
(左ヒザ蹴り)
Chamuaktong
Chamuaktong
赤コーナー
所属: タイ/Chamuaktong Fighter Muaythai
現タイ国ルンピニースタジアムスーパーライト級王者
WMC世界スーパーライト級王座奪取
-comment-
タイ国ルンピニースタジアム認定スーパーライト級チャンピオン、チャモアトーン・ファイタームエタイ 来襲。迎え討つは新日本キックボクシング協会ライト級チャンピオン石井 達也。タイ国二大殿堂スタジアムの1つルンピニースタジアムの現役のスーパーライト級チャンピオンであるチャモアトーン・ファイタームエタイがWMCの世界王者の称号をも狙いに今回の来日となった。ルンピニースタジアムとはタイ国でラジャダムナンスタジアムと並ぶ二大殿堂スタジアムだ。ルンピニースタジアムのチャンピオンに未だかつて日本人が君臨した事は1度たりともない。藤原 あらし、梅野 源治、一戸 総太などの日本人ムエタイ選手が現地タイではなく日本でルンピニースタジアムのタイトルマッチを行なってもチャンピオンになる事が出来なかった。そのチャンピオンに君臨するチャモアトーンの強さは言うまでもない。ファイトスタイルはムエカオという膝の攻撃を得意とする選手だ。最近では日本のムエタイファンなら誰もが知っている、2015年のムエタイのMVPにもなった “怪童” ヨードヴィチャー・ポー・ブーンシットやヨードパルムルン・ジットムアンノンにも勝利している。そんなチャモアトーンと対戦する石井 達也は2011年に新日本キックボクシング協会のライト級チャンピオンになり、2回の防衛にも成功している新日本キックボクシング協会を代表する選手の1人だ。昨年11月にはムエタイの世界タイトルの1つWPMF(世界プロムエタイ協会)の世界タイトルマッチにも挑戦している。その試合はチャンピオン、ゴンナパー・ヴィラサクレックに挑んだが第4ラウンドで肘による攻撃を受け大流血。レフリーストップのTKO負けとなってしまった。だが、キックボクシングスタイルの石井 達也のコンビネーションでゴンナパーを苦しめる場面も多く見られた。そんな石井に今回巡ってきたチャンスは世界的にも権威のあるWMC(世界ムエタイ評議会)のベルトだ。この世界タイトルを獲ればムエタイ選手としての知名度も間違いなく上がる。また、現役のルンピニースタジアムのチャンピオンであるチャモアトーンに勝利すればタイ国でも石井 達也の名前は一気に有名になるであろう。しかし、石井にとっては間違いなく過去最強の敵である。この最強のムエタイ戦士に勝利し、世界の頂に登りその景色を見ることができるのか。
ボム
引藤伸哉VS重宗
メインカード WMC 日本 ウェルター級 タイトルマッチ 3分5R
引藤 伸哉
赤コーナー
所属: ONE'S GOAL
WMC 日本 ウェルター級 王者
WPMF JAPAN ウェルター級 王者
初防衛成功
引藤伸哉
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
(三者とも50-47)
重宗
重宗
赤コーナー
所属: TSK japan
WMC 日本 ウェルター級 3位
MuayThaiopen 日本 ウェルター級 2位
-comment-
"Rising BOM" 引藤 伸哉、初防衛なるか!それとも挑戦者の重宗が悲願のベルト奪取なるか。本場タイ国のムエタイ5大メジャータイトルとは2大殿堂スタジアムのラジャダムナンスタジアム・ルンピニースタジアム、そしてタイ国プロムエタイ協会、WMC(世界ムエタイ評議会)、WPMF(世界プロムエタイ協会)である。この中のWMC・WPMFの日本二冠王が引藤伸哉だ。引藤は180㎝と長身のサウスポーで、蹴り技とヒジ打ちが得意。昨年12月にDEEP KICK 65㎏級王者・憂也と初代WMC王座決定戦を争い、王座に就いた。今回は初防衛戦となる。WMC日本支局側は引藤がこの試合に勝った場合、世界ランキング入りも考えている。挑戦者の重宗はパンチを得意とするファイターであり、現NJKFウェルター級王者・浅瀬石真司から勝利を奪ったこともある。当初、この試合の挑戦権は現WMC日本ウエルター級1位の安東 雅喬にあった。しかし、安東の先日の試合での左手の怪我の為、挑戦権が重宗に移った経緯から今回のカードになった。重宗としては大チャンスだ。引藤の肘、重宗の拳、KO決着が期待される一戦だ。
ボム
実方拓海介VS渡部翔太
メインカード WMC 日本 スーパーライト級 王者決定戦 3分5R
実方 拓海
赤コーナー
所属: TSK japan
WMC 日本 スーパーライト級 1位
J-network スーパーライト級 8位
WMC日本スーパーライト級王座奪取
実方拓海
VS
○ KO ×
1R 1分42秒
(右ローキック)
渡部翔太
渡部 翔太
赤コーナー
所属: チームドラゴン
WMC 日本 スーパーライト級 3位
第18回全日本新空手道選手権大会準優勝
-comment-
大石 駿介(大石ジム)がWMC世界タイトルの挑戦権を得た事により、WMCスーパーライト級のチャンピオンベルトを返上した。それに伴い、実方 拓海と渡部 翔太の両者が王者決定戦で戦うこととなった。実方 拓海はアマチュア時代にはニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)のチャンピオン、J‐NETWORKのチャンピオンになるなどの活躍をしてきた。プロになってからもムエタイオープンのランキング1位になるなど順調にチャンピオンへの階段を上ってきている。やっと巡ってきたチャンス。実方にとって今回の王者決定戦は負けるわけにはいかない。今回も実方の所属ジムの勝山会長としっかりと作戦を立ててきていることだろう。実方と対戦する渡部 翔太はあのキックボクシングの名門【チームドラゴン】に所属するファイターだ。キックボクシングスタイルもムエタイスタイルも出来る両刀使い。サウスポースタイルからの左の攻撃は蹴りなのかパンチなのかわからない軌道で相手を翻弄することだろう。長身の実方に対し渡部がどのように戦うのか。チームドラゴンの名将、前田会長の戦略も気になる。ベルトを巻くのは実方か渡部か。
ボム
ユウ・ウォーワンチャイVSテル
メインカード WMC 日本 フェザー級 王者決定戦 3分5R
ユウ・ウォーワンチャイ
赤コーナー
所属: Thailand/
  Wo.WanChaiMuaythaiGym
第2代TRIBELATEキックフェザー級王者
UKFキックインターナショナルFly級王者
UKF日本フライ級王者
タイハジャイサマーパンスタジアム 90・100ポンド王者
WMC 日本 フェザー級 2位
WMC日本フェザー級王座奪取
ユウ・ウォーワンチャイ
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
49-48,49-48,50-47
テル
テル
赤コーナー
所属: 尚武会
2013WPMF日本スーパーフライ級新人王
WMC 日本 フェザー級 5位
WMC日本フェザー級1位昇格
-comment-
ユウ・ウォーワンチャイにとってWMCフェザー級のベルトは通過点にしか過ぎないであろう。ユウは14歳の頃から生活をタイに移し、タイを拠点に活動してきた経歴を持つ。ムエタイの二大殿堂スタジアムのラジャダムナンスタジアム・ルンピニースタジアムで活躍、国際大会の【THAI FIGHT】とも契約を結ぶなど、世界的に活躍するムエタイファイターである。昨年は怪我で長期療養していたユウだが、今年4月のBOMでケイ・ゴールドライフに2ラウンドTKO勝利。その後も中国、タイで試合をするなど完全復活を果たした。ユウと対戦するテルもまた、少年時代からタイを行き来しタイで試合を重ねてきたムエタイファイター。ジュニア時代は本名の佐々木 輝夜で大活躍をした選手。あの那須川 天心ともジュニア時代に戦い、惜しくも判定負けはしたものの、この世代のトップファイターであることは間違いない。プロになって最初の頃は思うような試合結果を出せずにいたが、ここ最近の試合では勝利続きで今回の挑戦権を奪い取った。確かに知名度的にはユウの方が上であろう。しかしながらテルの実力も侮る事はできない。同じ世代の両者だからこそ譲ることのできない何かがあるのではなかろうか。WMC日本フェザー級のベルトを巻くのは果たして …
ボム
1DAYトーナメント
トーナメント1回戦 WMC 日本 53.00kg契約 1DAYトーナメント 1回戦 3分3R
片島 聡志
トーナメント
所属:目白ムエタイスポーツジム
  クレイン
WPMF日本スーパーフライ級王者
片島聡志
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
三者とも29-28
貴・センチャイジム
貴・センチャイジム
トーナメント
所属: センチャイムエタイジム
初代LPNJスーパーフライ級王者
初代MuayThaiOpenフライ級王者
WMC世界スーパーフライ級王者
NJKFフライ級王者
トーナメント1回戦 WMC 日本 53.00kg契約 1DAYトーナメント 1回戦 3分3R
Dao Siam Wo.Wan Chai
ダオサヤーム・ウォーワンチャイ
トーナメント
所属: Thailand/
  Wo.WanChaiMuaythaiGym
 
ダオサヤーム・ウォーワンチャイ
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
30-28,30-28,30-29
佐々木雄汰
佐々木 雄汰
トーナメント
所属:尚武会
第2代LPNJスーパーフライ級王者
WPMF日本スーパーフライ級王者
初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者
WMC日本スーパーフライ級 1位
トーナメント決勝 WMC 日本 53.00kg契約 1DAYトーナメント決勝戦 3分5R
片島 聡志
トーナメント
所属:目白ムエタイスポーツジム
  クレイン
WPMF日本スーパーフライ級王者
1DAYトーナメント優勝
WMC日本スーパーフライ級2位昇格
片島聡志
VS
○ KO ×
2R 3分00秒
(左ボディブロー)
ダオサヤーム・ウォーワンチャイ
Dao Siam Wo.Wan Chai
ダオサヤーム・ウォーワンチャイ
トーナメント
所属: Thailand/
  Wo.WanChaiMuaythaiGym
 
-comment-
WMC日本支局が定期的にこのワンデートーナメントを開催する。
今回はスーパーフライ級、バンタム級に焦点を当て、53.00kgにて行う。トーナメントの出場枠は4名で、対戦相手は試合前日の計量日にくじ引きで決定したものである。1回戦は3分3ラウンド、2回戦は3分5ラウンドで行う。もちろん1回戦から肘の攻撃は有効である。
今回の出場メンバーは、佐々木 雄汰(尚武会)、ダオサヤーム・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイムエタイジム)、貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)、片島 聡志(クレインムエタイジム)のメンバーで行う。
ボム
竹内将生VS伊仙町典久
第10試合 WMC 日本 スーパーバンタム級 3分3R
竹内 将生
赤コーナー
所属: エイワスポーツジム
MAスーパーバンタム級王者
元J-KICKバンタム級王者
元WPMF日本バンタム級王者
2013WPMF日本バンタム級新人王
2011K-1甲子園東日本準優勝
WMC日本Sバンタム級1位昇格
竹内将生
VS
○ KO ×
3R 3分00秒
(左フック)
伊仙町典久
伊仙町 典久
赤コーナー
所属: BLA-FREY
第4代J-NETWORKスーパーバンダム級王者
RISINGROOKIESCUP2013バンタム級準優勝
WMC日本Sバンタム級4位ランクイン
-comment-
現MAキックボクシング連盟スーパーバンタム級チャンピオンの竹内 将生と現J‐NETWORKスーパーバンタム級チャンピオンの伊仙町 典久の対決がキックボクシングのリングではなく、ムエタイのリングにて行なわれることになった。竹内は高校1年生の時にK‐1甲子園で準優勝、その後WPMF(世界プロムエタイ協会)の日本バンタム級チャンピオンを獲得、J‐NETWORKバンタム級チャンピオンにもなった。その後MAキックボクシング連盟バンタム級チャンピオンの大野 貴志に挑んだ一戦で負傷、約1年リングから離れた。その後階級を1つ上げ、スーパーバンタム級で試合を行い、再びMAキックボクシング連盟のスーパーバンタム級のタイトルマッチで大野 貴志と対戦、激闘の末判定勝利しチャンピオンとなった。狙う立場から狙われる立場となった竹内がどのような戦いを見せるのか。対する伊仙町 典久は今年、念願のJ‐NETWORKスーパーバンタム級チャンピオンとなった。伊仙町は、闘牛が盛んな徳之島の伊仙町伊仙出身、地元の樟南第二高校卒。在学時に自ら闘牛を飼養するほどの闘牛ファンで、牛に寄り添って操り、戦意を高揚させる闘牛士・勢子(せこ)を志す。だが勢子で出場中に、今も胸に長さ約20cmの傷跡が残る負傷事故に遭ったのを機に勢子の道を諦めて上阪。戦いとは無縁の介護職に就いた。その後、25歳と遅めだがプロキックボクサーの道を歩む経歴を持つ。今後おそらくキックボクシングのリングでもチャンピオンベルトをかけ戦うであろう両雄の初対決がWMCのリングでゴングをむかえる。
ボム
大野貴志VS浜川慎司
第6試合 WMC 日本 スーパーバンタム級 3分3R
大野 貴志
赤コーナー
所属: 士道館 新座支部
第17代MA日本バンタム級王者
第3代Bigbangスーパーバンタム級王者
WMC日本Sバンタム級2位ランクイン
大野貴志
VS
○ TKO ×
1R 1分10秒
(タオル投入)
浜川慎司
浜川 慎司
赤コーナー
所属: 目白ムエタイスポーツジム
  クレイン
 
 
 
ボム
渡辺優太VSケイ・ゴールドライフ
第5試合 WMC 日本 フェザー級 3分3R
渡辺 優太
赤コーナー
所属: チューティンムエタイジム
初代WMC日本スーパーバンタム級王者
第3代J-NETWORKスーパーバンタム級王者
第3代MA日本スーパーバンタム級王者
2012NEXT HERORS CUP S.バンタム級優勝
渡辺優太
VS
○ TKO ×
2R 1分16秒
(左縦ヒジ)
ケイ・ゴールドライフ
ケイ・ゴールドライフ
赤コーナー
所属: ゴールドライフジム
WMC日本フェザー級3位
 
 
ボム
キヨソンセン・フライスカイジムVS夢・センチャイジム
第12試合 WMC 日本 63.00kg契約 3分3R
キヨソンセン・フライスカイ
赤コーナー
所属: フライスカイジム
元ルンピニライト級王者
2011年元豪ムエタイライト級王者
キヨソンセン・フライスカイジム
VS
○ KO ×
1R 2分48秒
(右ハイキック)
夢・センチャイジム
夢・センチャイジム
赤コーナー
所属: センチャイムエタイジム
 
 
 
ボム
小田巻洋子VS加藤みどり
第2試合 WMC 日本 女子 バンタム級 2分3R
小田巻 洋子
赤コーナー
所属: 目白ムエタイスポーツジム
  クレイン
UKF東アジアバンタム級王者
J-Girlsバンタム級1位
小田巻洋子
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
30-29,30-29,29-28
加藤みどり
加藤 みどり
赤コーナー
所属: エイワスポーツジム
 
 
 
ボム
朝陽・PKセンチャイムエタイジムVS前田翔太郎
第13試合 WMC 日本 スーパーフライ級 3分3R
朝陽・PKセンチャイムエタイジム
赤コーナー
所属: エイワスポーツジム
WMC日本フライ級6位
WMC日本フライ級3位昇格
品川朝陽
VS
○ 判定 ×
判定 3-0
30-29,30-28,30-27
前田翔太郎
前田 翔太郎
赤コーナー
所属: NEXT LEVEL 渋谷
 
 
 
ボム
マイケル・フライスカイVS篠塚和也
第1試合 WMC 日本 53.00kg契約 3分3R
マイケル・フライスカイ
赤コーナー
所属: フライスカイジム
WMC日本バンタム級7位ランクイン
マイケル・フライスカイ
VS
× 判定 ○
判定 0-3
29-30,28-29,29-30
篠塚和也
篠塚 和也
赤コーナー
所属: エイワスポーツジム
 
WMC日本バンタム級6位ランクイン
 
 
ボム
ユウキ・フライスカイVSリク・シッソー
OP2 WMC 日本 59.00kg契約 3分3R
ユウキ・フライスカイ
赤コーナー
所属: フライスカイジム
ユウキ・フライスカイ
VS
× KO ○
3R
リク・シッソー
リク・シッソー
赤コーナー
所属: トースーシンムエタイジム
WMC日本スーパーフェザー級 5位
 
 
ボム
若林健太VS加藤雅也
OP1 WMC 日本 スーパーフライ級 3分3R
若林 健太
赤コーナー
所属: エイワスポーツジム
若林健太
VS
× TKO ○
2R
加藤雅也
加藤 雅也
赤コーナー
所属: TSK japan
 
 
 
ボム